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ホテルWi-Fiが危ない!宿泊先で安全にネット接続する必須アイテム【VPN】

旅行や出張でホテルに泊まる際、フリーWi-Fiがあるとつい飛びつきたくなりますよね。
でもちょっと待ってください!
その便利さの裏には、実はとんでもないリスクが潜んでいるんです。
今回は、ホテルのWi-Fiがどれだけ危険かを徹底的に掘り下げつつ、あなたが安全にネットを使うための対策を具体的にたっぷりお伝えします。
特にVPNを使った方法を中心に、初心者でも分かりやすいように丁寧にご説明しますね。
怖っ!ホテルWi-Fi被害 by X民
私は長野市のホテルのWiFiでクレカ情報を盗まれたので、それ以降ポケットWiFiで、今年7月からリチャージWiFiです。クラウドなので電波は良いです
引用:X(フェレットLOVE・NEW@satekate1809)
出張先のホテル ホテルwifiと1文字違いの偽wifiあって、一瞬そちらに接続しそうになった
引用:X(Bo-自由電子 @Bo87)
ホテル等のフリーWiFi使用には十分注意してください。 SSIDなりすましによる不正アクセスが本当に多いです!そっくりな偽物IDに繋いでしまうと一瞬でクレカ情報等抜かれますよ
引用:X(NOB @Nobu12211226)
ホテルWi-Fiが危険な理由とIPアドレスのリスク

ホテルWi-Fiって、無料で使えるし接続も簡単だから最高!と思うかもしれませんが、実はセキュリティがスカスカな場合も…。
ホテルのWi-Fiはサイバー犯罪者に狙われやすいのですが、具体的に何が危ないのか、細かく見ていきましょう。
① パスワードがあっても安心できない
ホテルのWi-Fiにパスワードが設定されていても、それが安全を保証するわけではありません。
パスワードはフロントで簡単に教えてもらえることが多く、同じネットワークを使う他の宿泊客にも丸見え。
悪意のある人が同じWi-Fiに接続して、あなたの通信を覗き見する可能性があるんです。
IPアドレスが特定されると、そこから個人情報や位置情報が漏れるリスクも出てきます。
② 偽のWi-Fiホットスポットの罠
サイバー犯罪者が、紛らわしい偽アクセスポイントを設置しているケースもよくあります。
「Hotel_Free_WiFi」みたいなやつです。
これにうっかり接続すると、あなたのIPアドレスや入力したデータが全部筒抜け。
検索履歴からクレジットカード情報まで、ぜーんぶ盗まれる可能性があるんです。なので、偽ホットスポットには本当に要注意!
③ 暗号化されていない通信の恐怖
ホテルのWi-Fiって、暗号化が甘いか全くされていないことがあります。
そうなると、あなたが送受信するデータがそのまま丸見え状態。
たとえば、メールやSNSのログイン情報を入力した瞬間、それを横から盗み見られてしまうんです。
IPアドレスが特定されれば、あなたがどこにいるかもバレちゃいます。怖いですよね。
④ 中間者攻撃で情報がダダ漏れ
「中間者攻撃」って聞いたことありますか?
簡単に言うと、あなたとウェブサイトの間に悪者が入り込んで通信を盗む手口です。
ホテルのWi-Fiはセキュリティが弱いから、これがやりやすい環境なんです。
会話内容の盗聴、表示内容の差し替えなどが、知らないうちに行われるなんてゾッとしませんか?
⑤ マルウェア感染の隠れた危険
セキュリティが緩いWi-Fiに接続すると、知らないうちにマルウェアを仕込まれることもあります。
たとえば、偽のログイン画面に誘導されてパスワードを盗まれたり、デバイスにウイルスを送り込まれたり。
フリーWi-Fiはマルウェアの温床と呼ばれているので、これで大事なデータが消えたら悲しいですよね。
安全なWi-Fi接続のためにできる対策とIPアドレス保護
危険性を知ったら、次は対策です!
ホテルのWi-Fiを安全に使う方法はたくさんあります。
VPNが最強の味方になるんですが、それ以外の解決策も見つかりました。
① VPNで通信をガッチリ守る
まず一番のおすすめはVPNです。
VPNを使うと、あなたの通信が暗号化されて、外部から覗き見される心配がなくなります。
IPアドレスも隠せるから、どこにいるかも特定されません。
NordVPNやMillenVPNみたいな信頼できるサービスを使えば、出張先でも安心してオンラインバンキングができますよ。
私自身、旅行中にWi-Fiを使うときは、必ずVPNを噛ませています。
② モバイルデータ通信を賢く活用
Wi-Fiに頼らず、自分のスマホのデータ通信を使うのも手です。
特に、最近は海外用のデータプランが安くなってきてますし、たとえばahamoや楽天モバイルなら海外でも手軽に使えます。
IPアドレスがホテルのネットワーク経由にならないから、リスクがグッと減ります。
ただし、データ量には気をつけてくださいね。
③ HTTPS対応サイトだけを使う
ウェブサイトが「https://」で始まっているか確認してください。
これは通信が暗号化されている証拠です。
たとえば、GoogleやAmazonみたいな大手サイトは基本的に対応済み。
でも、怪しいサイトにうっかり入ると危ないので、URLをしっかりチェックしてください。
IPアドレスが絡む通信でも、少し安心感が増します。
④ 個人情報の入力は控える
どうしてもホテルのWi-Fiを使わないといけないなら、ログイン情報やクレジットカード番号の入力は避けてください。
ショッピングやネットバンキングは帰宅してからにする、とかね。
IPアドレスが漏れても、入力しない限り大事な情報は守れます。
⑤ デバイスのセキュリティを強化
Wi-Fiを使う前に、あなたのスマホやPCのセキュリティを固めておくのも大事です。
最新のOSアップデートを定期的にするだけでも、マルウェアのリスクが減ります。
また、怪しげなメールはそのまま削除、危険そうなアプリは絶対インストールしないようにしましょう。
Wi-Fiを使うタイミングとVPNのメリットを最大化する方法
さて、対策が分かったところで、いつどうやってWi-Fiを使うのが賢いのか、さらに深掘りしてみましょう。
VPNの力をフル活用しながら、あなたのネットライフを安全かつ快適にするコツをお伝えします。
① 緊急時以外はWi-Fiをオフに
ホテルのWi-Fiって、つい常時接続したくなりますが、使わない時はオフにするのが鉄則です。
バックグラウンドで通信してると、知らない間にIPアドレスが漏れることもあります。
Wi-Fiの自動接続をオフにしておくと、リスクが減ってVPNの効果も際立ちます。
② 重要な作業はVPN接続で
オンラインバンキングや仕事のメールを送るなら、絶対にVPNをオンにしてください。
たとえば、出張で会社の機密データを扱う時、VPNなしでWi-Fiに繋ぐなんて考えられませんよね。
IPアドレスを隠して、通信を暗号化することで、あなたも安心ですよね。
③ 公共Wi-Fiとの違いを理解
ホテルのWi-Fiって、カフェや空港の公共Wi-Fiと似てるようでちょっと違います。
ホテルは宿泊客しかいない分、ターゲットが絞られやすいんです。
だからこそ、VPNでIPアドレスを隠して、自分を「見えない人」にすることが大事。
④ 接続前の確認を習慣に
Wi-Fiに繋ぐ前に、ホテルの公式ネットワークかどうか確認してください。
紛らわしい名前のネットワークがある場合は、フロントに「このWi-Fi、本物ですか?」って聞くのもアリです。
偽物に引っかかるとVPNすら役に立たない場合もあるので、最初の一歩が肝心です。
⑤ VPN以外のバックアップを用意
VPNがメイン対策でも、ネットが不安定な国だと繋がりにくいこともあります。
そんな時は、モバイルデータや有線LANを予備で用意しておくと安心です。
たとえば、ホテルの部屋にLANケーブルがあるなら、それを使うのも賢い選択。
IPアドレスを守りつつ、快適にネットが使えます。
まとめ
ホテルのWi-Fiは便利だけど、危険がいっぱい。
パスワードがあっても偽ホットスポットや中間者攻撃で、あなたのIPアドレスや個人情報が簡単に漏れるリスクがあります。
でも大丈夫、VPNを使えば通信を暗号化して安全を確保できますし、モバイルデータやHTTPSサイトの利用など、他の対策も組み合わせれば鬼に金棒です。
安全なネット接続で、旅行をストレスフリーに楽しんでくださいね!